業務紹介 〜金融システム開発〜

Q:プロジェクトについて教えてください。



みなさんは、「投資」を行っていますか?株式、投資信託、商品ファンド、デリバティブetc...。金融商品も様々あり、もちろん、その全てに相応のリスクがあり、価値は日々刻々と変動します。
そのなかで私たちは主に、様々なリスク指標からある断面での金融商品の価値を算出するシステムや開発に携わっています。

Q:チームはどんな雰囲気ですか?



様々な役割を持った人がいますので、大きい枠では数十人規模のチームになりますが、直接関わっている部分だけで見れば、4〜5人のチームなので、コミュニケーションも取りやすく、良い人間関係が築けています。綺麗なオフィスでのびのびと仕事していますよ。

Q:どんなところを楽しい、やりがいがあると思いますか?



金融を通してよりグローバルな視点、国際感覚、金融リテラシーを身につけることができます。最初は知識が無い人でも、株や社債、金融に関する知識を身に付けるために、自然と市場動向を意識するようになります。TVや新聞を頻繁に見るようになりますし、見方もそれまでの視点とは違ってきます。 最終的には、必ず自分の資産運用に興味が湧いてきますね。これはとても有益なことだと思います。

Q:大変なところ、苦労話などあれば教えてください。



やはり、最初のうちは金融の知識がなかったので、苦労しました。打ち合わせでも分からない言葉が飛び交って、結局ちゃんと内容理解できないまま宿題に・・。でも、それが「調べる」という事につながり、知識が深まっていったので、最初に苦労はした方が良いですね。

Q:今後の展望について教えてください。



現在、金融システムのスペシャリストへのニーズがとても高まっています。それに対して、金融に関する知識、システムに関する知識の両方を兼ね備えたエンジニアは圧倒的に不足しています。それだけに、他との差別化を計るには絶好のチャンスとも言えます。
フィナンシャルグループとして、そういった人材をどんどん育成していきたいと考えています。



回答者:東京フィナンシャルシステムSc. 田中