業務紹介 〜携帯電話端末開発〜
Q:プロジェクトについて教えてください。
皆さんお使いの、携帯電話、その中でもJavaのアプリケーションミドルウエア開発を行っています。
iアプリ、EZアプリ、S!アプリ 名称は違えど、皆同様にJavaを使用しゲーム、その他のツールを実現しています。最近では、Javaにてワンセグ携帯のEPG(電子TV番組表)、Felica機能なども搭載されていますね。
Q:チームはどんな雰囲気ですか?
「明るく楽しく」そして「成果物はキッチリと」で業務を行っています。本社、東京本社にメンバーが分かれているため、コミュニケーションには特に気を使っています。 必要であれば、「直ぐに出張命令!」といった感じで業務を行っています。メンバーの中には、去年の新入社員も居ますので、丁寧にレクチャーしてもらえますよ。
Q:どんなところを楽しい、やりがいがあると思いますか?
やはり、携帯電話がリリースされ、TV CMなどで流れたときですね。その時は、それまでの苦労を忘れて、自慢・自慢の連続ですね。 街で見知らぬ人が、自分の開発した携帯を使っているのを見ると、「自分が開発した!」って話しかけたくなります。世の中の人のために物創りをしていると言う意識が沸いてきますね。
Q:大変なところ、苦労話などあれば教えてください。
4半期に一度、発売される携帯電話。発売日のスリップはお客様(メーカー、キャリア)の信頼問題にもなります。 仕様変更が入っても、納期は死守するなんて事もたまに出てきます。休出もありますが、その分まとめてのバカンス(海外逃亡)なんて事も可能なので、考えようによっては、恵まれている!?
Q:今後の展望について教えてください。
今後は、携帯電話の世界も、開発費を抑えるために、アプリケーションの標準化を進めていくようです。夢は大きく、「携帯電話のMicrosoftを狙う」なんて。 いずれにしても、今後数十年は携帯電話は無くなりそうにありませんし、業務拡大を狙っています。
回答者:東京エンベデッドシステムGr. 萱沼






