業務紹介 〜移動体通信 基地局開発〜
Q:プロジェクトについて教えてください。
私たちはFOMAで知られる携帯電話の基地局開発を行っています。「基地局なんて既にあるのを量産すれば良いじゃないの?」と思う人もいるかもしれませんが、 携帯電話で扱うデータがどんどん増えている為、それに伴い大量のデータを高速に処理できる基地局も求められています。 また小型化してオフィス内等限られた地域のみをカバーする基地局といったものも開発しています。
Q:チームはどんな雰囲気ですか?
チームには個性的な人がとても多いです。良い意味で「バカ」と言い合えるような、仲の良いチームで、とても楽しい職場です。
Q:どんなところを楽しい、やりがいがあると思いますか?
基地局開発プロジェクトでは、複数のグループに分かれて品質向上の為の作業を開発作業とは別におこなっており、メンバー全員がどこかのグループに属しています。 ただ上司に言われるまま作業するのではなく、各メンバーが意見を出し合い、開発プロセスを改善しながら作業するので、言われるままに作業するよりもずっと充実感があります。
Q:大変なところ、苦労話などあれば教えてください。
開発規模が大きいので、プロジェクトの全貌を把握するには時間がかかります。既に3年このプロジェクトで作業していますが、未だに氷山の一角といった感じですよ。
Q:今後の展望について教えてください。
人口カバー率はほぼ100%といいますが、圏外でイライラしたことはないですか?お祭りなどで回線いっぱいで繋がらないでイライラしたことはないですか?ダウンロードが遅くてイライラしたことはないですか? そんな世の中のイライラがある限り、私たちの活躍する場は尽きません。 移動体通信の業界はどんどん進化しています。あんな事こんな事できればいいのにという新しい発想も、基地局がしっかりしていなければできないんです。
回答者:東京モバイルシステムSc. 荒木






