業務紹介 〜測量機開発〜
Q:プロジェクトについて教えてください。
測量アプリケーションと測量機シミュレータの開発を行っています。
工事現場でおじさんが何かの機械を覗き込んでいるのを、見たことありませんか? アレの中身を作っています。
また「測量機」をWindows上で擬似的に動かすための、シミュレータの開発をしています。
測量機の実機は高価で、1台数百万円するものもありますが、Windows上で動かすことができれば、間違って壊すこともありません。
Q:チームはどんな雰囲気ですか?
プロジェクトとしての雰囲気はとても良いと思います。
それぞれのメンバーがしっかりと役割を持ち、個々の力を発揮できる環境ですね。
また、会社の創業期からのプロジェクトですので、若手からベテランまで幅広い層が開発に携わっています。
開発に携わった当初は「測量」に関する知識が無かったため、右も左もわからない状態でしたが、顧客を含めメンバの人が丁寧に教えてくれました。
Q:どんなところを楽しい、やりがいがあると思いますか?
自分の仕事の結果が「物」としてできあがるので、達成感や充実感があります。
普通のアプリケーションでは、ディスプレイ上で見るだけで、触ることは出来ませんからね。
プロジェクトに参加した当初は、意味もなく測量機をいじったりしてました(笑。
携帯電話のように一般的とは言えませんが、測量機が無いと道路やビルが出来ないわけで、世の中に必要不可欠です。
そう考えると、とてもすごいものを作っているんだ!と実感できますね。
Q:大変なところ、苦労話などあれば教えてください。
測量アプリケーションの開発を行った時のことです。
シミュレータ上では、問題なく動作していたのに実際に測量機を動かしたら動かないということがありました。
プログラムと言うと机上の計算だけというイメージがありますが、実際に見て、触れることをしないとダメなんだな、と感じました。
Q:今後の展望について教えてください。
日々進化していますので、それに負けないように開発者として進化していきたいですね。
「今」に満足することなく上を目指します!
回答者:甲府システムソリューションSc. 小田切






