ごあいさつ

早いもので弊社も今年で、創業20周年を迎えることとなりました。これもひとえに、皆様方の多大なるご支援、ご指導の賜物であると深く感謝申し上げております。

人間で言いますと、やっと成人式を迎え大人の仲間入りを果たしました。これからは自らの行動に責任を持つと共に、これまで弊社を応援してくれた多くの人達に、恩返しする時期がやって来たと、気持ちを新たにしております。

さて、日本経済はと申しますと、一昨年から続いております世界的な経済不況の影響を大きく受け、混迷を極めた時代であると言っても過言ではありません。
民主党への政権交代と、これに伴う大規模な行政改革による時代の変化、更に、企業環境におきましても、急速な円高やデフレの兆候も加わり、予測することが非常に困難な時代となってきております。
そして、我々企業にとりましても、この大変革にどう立ち向かい、会社の未来をどう切り開くのかを考えねばならない、非常に苦しい時代を迎えていると思っております。

弊社コンピュータマインドは、このような時代に対峙すべく最新のテクノロジーと、より付加価値の高いソフトウェアを、あらゆる分野に提供すると共に、新価値創造を支援するソリューションをご提案して参ります。
弊社は、ISO9001の品質方針に「ONE FOR ALL、ALL FOR ONE」を掲げ、チーム力でお客様に満足していただける事を、第一目標に活動してまいります。
私達の考える「顧客満足」とは、安易な迎合主義でお客様に満足していただく事ではございません。時にはお客様と真剣に議論を戦わせながら、お互いに信頼できる関係を築き、共に発展し続けてゆけることが幸せだと考えております。
我々のサービスの全ては、お客様の満足のためにあるという信念を忘れることなく、継続的に社会から支持される企業を目指してまいります。

その為には、目標は常に高く設定し、それを実現する為に創造と挑戦を行ないます。
私達の目標を実現するための原動力は、何と言っても”人”でしかありません。
特に技術革新の速いこの業界では、スタッフ一人一人が常に高い意識を持ち、自らが勉強する事が必要です。
弊社は各人が将来のビジョンを描き、自分を磨く事のできる企業風土を形成する事により、志の高い人材を育成します。
それが結果として、お客様へのサービスに繋がり、社会への貢献になると確信しているからです。

私達は今後も、お客様の期待と信頼にお応えするべく、高度化するIT技術を蓄積し、お客様の価値を高めるサービスを提供し続けてまいります。
これからも一層のご愛顧、ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 吾妻 幸彦