沖縄事業所

上原 潤平

Junpei Uehara

沖縄県出身。2012年度入社、今年で8年目。大学入学を機に上京し、東京本社採用にて入社。東京本社にて4年の経験を積み、2015年10月沖縄事業所開設を機に転勤。休日はバイクでツーリング、DIYで家具作り、フットサルなど趣味を満喫している。

1.現在の仕事内容と面白さを教えてください。

現在は半導体制御系計測システムの設計から開発、試験までを行なっています。本システムは数学や物理の知識をフル活用して実装されているため、仕組みがかなり高度です。2畳ほどもある大きい機械を制御するので、自分が想定した通りに動作したときは面白いと感じます。また、開発にはかなり古いプログラミング言語を用いているため、貴重な経験をしていると感じています。

2.過去に大変だった出来事を教えてください。

入社当初は仕事がどのように進んでいくのか、自分はどのように仕事をすればよいのかなど慣れるまで結構大変でした。社内での仕事にやっと慣れてきたときにお客様先での作業となり社内でのやり方とはまた違ったやり方が存在するので臨機応変に対応していかなければならず苦労したのを覚えています。
また、社外ではちょっとしたミスで他社の方に迷惑が掛かるので、慎重かつ迅速に仕事をこなす必要があり大変でした。

3.その出来事をどうやって乗り越えましたか?

上司、先輩など周りの方々にかなり助けて頂きました。仕事の中には経験が必要になってくるものがあり、自分1人では厳しい場面が多々有りました。その場合は上司、先輩など周りの方に早めに相談し手伝っていただくことで乗り越えることができました。今では経験年数を重ね、8年目に突入しています。これからは自分が後輩の相談に乗れるように努めたいと思っています。

4.会社の仲間や社内の雰囲気を教えてください。

社内の雰囲気は良いと思います。シーンと静まり返っているわけでもなく、うるさいわけでもなく、ちょうど良くONとOFFが分かれていると思います。入社当初はそれが普通かと思っていましたが、社外で仕事するようになってより顕著に社内の雰囲気が良いことに気づいたのを覚えています。

5.学生時代はどんな学生で、会社に入って何か変わりましたか?

学生時代は真面目な方だったと思います。授業で分からないところがあると先生の研究室に質問しに行くような学生でした。学費を自分で支払っていて留年という選択肢はなかったため、必死に単位を取っていました。会社に入ってからは自分の振る舞いによって想像以上に他人にまで迷惑が及ぶことを知ってからはより一層考えて行動するようになりました。

6.この会社の可能性について教えてください。

コンピュータマインドは今までメーカー系企業と直取引し、その地盤を固めてきた一方でエンドユーザーを対象とした自社製品の開発実績が乏しい状況でもありました。しかし最近ではDeepLearningの分野で自社製ライブラリの開発がスタートし、徐々に自社製品の開発に注力し始めている段階です。これからは他分野でも自社製品を世に送りだしていくことでさらに可能性が広がっていくと思います。

7.好きな本・好きな映画を1つずつ教えてください。

好きな本 「銀翼イカロス」池井戸潤著
テレビドラマでもやっていた「半沢直樹」の続編で最終章です。

好きな映画 「ターミネーター2」主演:アーノルドシュワルツェネッガー

一緒に働く未来の新人へ

Message to Newcomers

学生のうちに色々行動し、経験してみた方が良いと思います。イベントや勉強会など、積極的にいろんなコミュニティに参加することをおすすめします。
あと、自分自身を成長させるためにブログやSNSなどを有効活用し、アウトプットする癖をつけておくと良いと思います。