ソリューションGr. 課長代理

新倉 和暢

Kazunobu Nikura

2007年入社。今年で13年目。大学は経済学部、幼少期より国語が得意な文系。小学生の頃、壊れたビデオデッキを分解して遊び、中身を見ては「こんな仕組みになっているのか」と色々なモノの仕組みに好奇心が刺激され、中学生の頃、父親が買ってきたノートパソコンに触れたことがきっかけで、パソコンのハードやソフトの仕組みに興味が湧き、幼少期の探究心を活かすために入社。

1.現在の仕事内容と面白さを教えてください。

現在は、顕微鏡の操作ソフトウェアや、レーザーによる測定装置の操作ソフトウェアを作成しています。面白さは、お客様と直接関わる為、本当に必要とされているソフトウェアをつくる事ができる点です。

2.過去に大変だった出来事を教えてください。

ある案件で、数学的なアプローチから処理を高速化するという要件がありました。文系の私からすれば全くわからない分野で、苦労しました。

3.その出来事をどうやって乗り越えましたか?

社内に数学の有識者が在籍していた為、その方と相談しながら案件を進めていきました。数式の意味や、その数式をプログラムに書き起こす事をその時に初めて経験し、自身の成長に繋がったと感じています。

4.会社の仲間や社内の雰囲気を教えてください。

私は東京本社で作業をしていますが、社内はBGMもかかっているなどして、とても集中しやすい雰囲気です。かといって一日中静かなわけでもなく、どこかしらで誰かが仕事の相談や、ちょっとしたコミュニケーションを取り合って、活発な雰囲気も持ち合わせている、そんな雰囲気になっています。東京本社は2016年の12月に引っ越しを行い、その際に「リフレッシュスペース」が新たに作られました。このスペースでは昼食を取ったり、ギターやベースなどの楽器も置かれており、楽器を弾いてコミュニケーション…なんてこともあります。

5.学生時代はどんな学生で、会社に入って何か変わりましたか?

学生時代は軽音楽部に所属して、ずっと楽器演奏ばかりしていました。人と話す事も苦手な学生でした。会社に入って変わった事は、社会人としてのマナーに気をつけるようになった事です。

6.この会社の可能性について教えてください。

数学やプログラムなど自分の持つ技術を極めたい人、コミュニケーションスキルを活かしたい人、アイデアが沢山湧いてくる人など、あらゆる人が合わさっていける環境と雰囲気があると思います。現在当社がアピールをしているディープラーニングやGPUと言った先端技術も、最初は一人の呼びかけから始まったものでした。会社というよりも、社員一人一人の成長や可能性がそのまま会社の成長に繋がることが出来る会社だと思います。

7.好きな本・好きな映画を1つずつ教えてください。

好きな本 「ブラックジャック」(手塚治虫)
好きな映画 「ウォルター少年と夏の休日」

一緒に働く未来の新人へ

Message to Newcomers

自分がやりたい事を仕事にしようと思うかと思いますが、やりたい事なんて無理に見つけなくても良いと、思います。どういう自分になりたいか、また、自分を取り巻く環境をどうしたいのかを考えてみてください。その考えの中に当社がハマって、一緒に仕事ができるようになれれば嬉しい事です。