ソリューションGr. 課長代理

椎名 寛武

Hiromu Shiina

2011年入社、今年で9年目。高校は文系、大学では環境学部とITには無縁の人生。就職活動時で「業種」よりも「会社」の内容を重視し、コンピュータマインドへの入社を決意。新人研修ではプログラミングの基礎を学び、数ヵ月後にはプログラマーとして、プロジェクトチームの一員として実務に従事。以後、多岐にわたる案件へのアサインや、ベトナム研修などの経験を積み重ね、仕事内容を選ばずに様々な分野の案件に従事。

1.現在の仕事内容と面白さを教えてください。

GPUと呼ばれる画像処理装置を利用した、演算処理の高速化を行っています。この仕事の魅力は、これまで、何十分もかかっていた処理を、数十秒に短縮するといった、結果が目に見えることです。
また、高速化を実現できた際にお客様が驚く顔が見られることも魅力の一つです。

2.過去に大変だった出来事を教えてください。

マイコンで動作するプログラムの開発です。周囲にはソフトウェアの専門家が多く、マイコンの開発者が少ないことや、英語記載の資料が多く、不明点の調査にとても苦労しました。

3.その出来事をどうやって乗り越えましたか?

別の部署で働く有識者の先輩や、マイコン開発への興味本位で一緒に調査してくれた先輩方の協力もあり、不明点の解決を行うことができました。

4.会社の仲間や社内の雰囲気を教えてください。

よい意味でON/OFFがはっきりしています。お昼休みには、会社近くのご飯屋さんでランチをしたり、プロジェクトメンバー以外の人たちと話をしたりと、働いていることを忘れるほどのびのびとしています。
しかし、作業中は物静かないかにもプログラマーといったような空気間で、作業に取り組んでいます。とはいってもずっと静かに黙々と作業するわけではなく、作業の合間には周囲の人たちとコミュニケーションをとりながらアットホームな環境で作業しています。
また、社員同士でバンドを結成している人や、休日にスポーツをしている人たちも多く、仕事の垣根をこえたコミュニケーションも見られます。

5.学生時代はどんな学生で、会社に入って何か変わりましたか?

学生時代は自ら進んで勉強することなく、音楽やスポーツなど楽しそうなことばかりに夢中でした。会社に入ってからも、楽しいことをしたいという気持ちに変わりはありませんが、楽しそうなことを形にするために、自ら進んで勉強をするようになりました。

6.この会社の可能性について教えてください。

月並みの言葉になりますが、可能性は「無限大」な会社であると思います。なぜかというと、当社には現在、誰もが知るような「製品」はありませんが、その「製品」をよりよくしていくための技術を持っているからです。
また、当社の技術は特定の技術だけでなく、年々と新しい技術を取り入れ、常にその形を変えているためです。特に近年ではディープラーニングと呼ばれる、機械学習の最先端にも着目し、当社の技術の一つとしています。
これから、IoTが普及する社会では必ず、人の手を離れた機械による判断、作業が中心となってくると思います。当社の技術力はそれらの「製品」の実現のために必要不可欠であるといえるでしょう。

7.好きな本・好きな映画を1つずつ教えてください。

好きな本 「壁」(安部 公房)
好きな映画 「トゥルーマン・ショー」

一緒に働く未来の新人へ

Message to Newcomers

自分が何をしたいかわからない、プログラマーになりたいけどITの会社って厳しそう、学生時代は会社の中身がわからずに、色々と悩んだりしていると思います。
そんな方は一度当社を見にきてください。あなたの「何か」を変えるきっかけになるかもしれません。そして、その「何か」をコンピュータマインドで実現したいと思えてくれればと思います。