CODESYS導入
ソフトPLC
CODESYSを用いた制御システム
世界標準のソフトウェアPLC「CODESYS」
『CODESYS』は国際規格IEC 61131‑3に準拠した世界標準のソフトウェアPLC製品であり、
様々なCPUのアーキテクチャやOSなど、多彩なプラットフォームに対応しています。
■対応CPU例
- ・Intel x86
- ・ARM
- ・ARM Cortex
- ・Renesas
- ・PowerPC
- ・Infineon TriCore
- ・その他多数
■対応OS例
- ・Windows
- ・Linux
- ・VxWorks
- ・ITRON
- ・QNX
- ・pSOS
- ・その他多数
ハードウェアPLCとソフトウェアPLC
ハードウェアとしてのPLCでは、ラダー回路設計に専門性が高いラダー言語を習得する必要があり、導入障壁の一つになっていました。
対してソフトウェアPLCでは、ラダー回路をソフトウェアプログラミング言語であるC言語に似た「ST言語」を用いて構築することができ、
これにより、他のソフトウェアへの組み込みや連携も容易となり、導入障壁を大幅に下げることができます。
■導入効果
・マルチプラットフォーム
・ポータビリティの向上
・コスト削減
・簡単な整理
・IT技術との親和性
ミニチュア工場を用いたデモ
このデモでは外観検査にPatchCoreをベースとした異常検知モデルを使用しています。
正常品と異常品を数枚ずつ用いて学習し、高い判定精度での外観検査を実現しています。
検査結果はソフトPLC側に通知され、PLCにより判定結果に応じた搬送経路を通るように制御されています。
導入サポートします
当社では創業当初より得意としてきた機械制御技術と、ソフトウェアPLCの組み合わせにより、
様々な選択肢の中から最適な構成をご提案、実装から導入までトータルでサポートします。
■既存PLCの置き換え
・ハードウェア選定の自由化
・開発コストの削減
・プログラムの資産化
■IoT化
・リアルタイム監視
・クラウドとの連携
・ビッグデータ解析
■自社ハードへの搭載
・開発期間の削減
・高度な機能の簡易追加
・ハードウェアの付加価値向上
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